ぽむぜろアーカイブ

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限界オタクが推しコンテンツの思い出を記録していきます

百鬼夜行:『忍術研究部』を解説する!

忍術研究部

フィクションの「忍者」に憧れ、その忍術を身に付けようとする部活。

正式な認可を得ていないため部費が下りていない。百花繚乱や陰陽部に見つからないよう、辺境の旧校舎に部室を構えている。

そんな忍術研究部のメンバーを一挙紹介する記事!

千鳥ミチル

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3年生。17歳。153㎝。誕生日は2/22。

部長。映画もアニメもグッズも嗜む忍者オタクで、自ら忍術研究部を設立した。

動画チャンネル「少女忍法帖ミチルっち」(週2回更新)を通じて忍者の良さを世に広めようとしているが、再生数は芳しくない。

使用武器は「ミチル流オーバーフローショットガン」。忍術に用いるため様々な改造が施されている。

先生との初対面は不忍ノ心。先生のことは「先生殿」と呼ぶ。

・グループストーリー「忍術研究部」

ツクヨとの二人体制に部としての行き詰まりを感じていたところ、イズナの訪問を受ける。そこで彼女が同志であると確信し、部員として迎え入れる。

・不忍ノ心

正式な認可を得るには他の部活に推薦状を書いてもらう必要があるのだが、「もし後ろ指を差されたら」「その被害がイズナやツクヨにまで及んだら」という不安からなかなか他の人に頼ることができずにいた。

イブキ救出劇のさなかそんな弱音を吐露するも、後輩たちに支えられて奮起。忍者としてイブキの奪還を果たしてみせる。

・絆ストーリー

先生と一緒に動画チャンネルのネタ探し。花火を使って「忍術・キラキラファイアーの術」を披露する。めざせチャンネル登録者100人!

・最終編

アヤメの外見を知る数少ない人物であるということから、ニヤに大雪原の捜索任務を任される。忍術研究部の皆で黄昏の寺院を目指し、そこでナグサから巻物を預かった。

・ミニストーリー「テルマエ・アカエ」

ノドカとシグレをチャンネルで告知した「忍者無料体験イベント」の参加者と勘違い。彼女らが入浴施設を見学したいというのでドラム缶風呂を紹介し、同情されることとなる。

・絆ストーリー(ドレス)

動画チャンネルの再生数を伸ばしたいミチルは、最新トレンドを反映すべきという結論に辿り着いた。ファッションにまつわる忍術を考案すれば、皆が忍者に興味を持ってくれるかも!

ということで、さっそく早着替え忍術を披露してみるミチルだったが……「万が一」に備えてカメラレンズにカバーを付けっぱなしにしていたため、ほとんど黒画面の動画が出来上がってしまうのだった。

 

大野ツクヨ

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1年生。15歳。180cm。誕生日は4/5。

幼い頃から背が高く、それを恥じて引っ込み思案な性格となった。

忍者には詳しくないが、ミチルに誘われて忍術研究部に入る。お遊戯会などで「木」の役を担うことが多かったことから、木の変装がやたら上手い。

使用武器は「ツクヨ流サブマシンガン」。銃の扱いが得意ではないツクヨのために、ミチルやイズナが飾りつけや改造を施した一品である。

先生との初対面は不忍ノ心。

・不忍ノ心

ミチルの隠していた弱い部分を知るも、変わらぬ尊敬のまなざしをもって彼女の背中を押した。

・絆ストーリー

身長をコンプレックスに感じるツクヨは、いつしかその背を丸めるようになっていた。しかし「もう少し背筋を伸ばしてみたら、他の人には見えないものも見えるようになるかもしれない」と先生からのアドバイスを受け、高い身長を前向きに捉えられるようになる。

・絆ストーリー(ドレス)

モデルの仕事は辞めるつもりでいたツクヨだが、高身長のために悩む少女の姿を目の当たりにしてしまう。

身体の大きさなんて気にせずに、ファッションを楽しんでもらいたい……もし自分が、少しでもその力になれるのなら。ツクヨは奮起し、フィッティングモデルの仕事をを引き受けた。

そしてブティックの前に飾られたツクヨの写真は、少女に勇気を与えたのだった。

 

久田(くだ)イズナ

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1年生。15歳。155㎝。誕生日は12/16。一人称は「イズナ」。

時代劇を愛し、キヴォトス最高の忍者になることを夢見る元気&元気な女の子。独自の修行の成果あってか、かなりそれらしい忍法を使うことができる。

使用武器はサブマシンガン「イズナ流スーパー忍具」。イズナ流忍法と併用することでその戦法は拡張される。

先生との初対面は桜花爛漫お祭り騒ぎ。

・桜花爛漫お祭り騒ぎ

ニャン天丸に騙され、桜花祭を破壊しようとする魑魅一座に与していた。しかし自分の夢をまっすぐに応援してくれた先生を真の「主殿(あるじどの)」と定め、ニャン天丸のもとを離反。その野望を打ち砕いてみせる。
事件解決後、忍術研究部の扉を叩く。

・絆ストーリー

先生への無邪気な好意を隠さないイズナ。うきうきと先生を護衛したり、自室で一緒に時代劇を見たり、ボートに乗ったりする。

・不忍ノ心

忍術研究部に無事入部できたことが示される。ミチルの本心を知りながら、ツクヨとともに彼女の意思を尊重した。

・百夜堂海の家

「忍者」という個性が商業的アピールになると踏んだシズコによって、出張版百夜堂の護衛にスカウトされる。そのままフランチャイズ計画にも貢献した。

・絆ストーリー(水着)

先生に水泳に誘われるたび、スイカ割りや砂遊びなどを提案して誤魔化してきたイズナ。実はイズナ、かなづちであることがバレれば先生に失望されてしまうのではないかと恐れていたのだ。

しかし先生に心の内を見抜かれたイズナは、奮起してニガテ克服に挑戦。先生に水泳を教えてもらうのだった。